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社員メッセージ

生産管理

より効率よく生産する方法を見つけ出し、人気車種の増産を支える。

機械科出身

製造現場を観察し、生産時間短縮の方法を探す。

製品を1個生産するのに何秒かかるかを決める「工数管理」と、生産目標を達成するために必要なオペレーターの数を決定する「要員管理」を行い、計画どおり生産が進むようにするのが、生産管理の仕事です。事務系の職種ですが、デスクワークばかりではなく、頻繁に製造現場へ足を運びます。というのも、生産立ち上げ時には、製品1個の生産に要する時間は、生産技術が考えた工程をもとに算出されますが、実際の所要時間はそのとおりにはいかない。特に人が作業する部分では現実と計算上の時間に差が出てくるうえ、オペレーターの慣れによっても変わってきます。そこで私たち生産管理が、製造現場で製造スタッフの作業を測定し、実際の所要時間を把握。また、熟練度や得意・不得意を考慮してオペレーターを配置してもらったり、物流動線のムダを見つけては改善してもらうよう現場に対してアドバイスを行います。このように、より生産効率を高める方法を考えるのも、生産管理の大切な役割なのです。

会社の利益に関わる判断材料を提供する。

「要員管理」では、お客様からのオーダーに対して、現状の人数で生産可能かどうかを検証し、結果を会議で報告します。増産のためすぐにでも人を採用しなければならない緊急の場合もあり、生産管理として的確な意見が求められます。会社全体の利益に関わるため、社長や役員に報告することもありますが、日ごろから休憩中に親しげに声をかけてくださるなど、距離が近く話をしやすい社風。だから変な遠慮や緊張をせず、自分の考えを伝えることができるんです。私は入社後4年間、製造を経験したので、オペレーターの目線からの意見を経営陣にどんどん届けていきたいと、いつも意識しています。体を動かす製造現場の仕事も好きでしたが、計画どおりに生産が進む達成感が味わえるのが、今の仕事のおもしろさ。今後は製造と生産管理で身につけた視点を活かして、さらなるステップアップを目指していきたいと考えています。

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