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社員メッセージ

調達

仕入先の選定に不可欠なのは、現地現物で品質を見きわめる目。

経済学部 経済学科出身

発注先の決定権を持つのは、調達だけ。

製品づくりに必要な材料や部品を仕入れるのが、私の仕事です。外注メーカーさんに製造してもらう部品も多いのですが、その外注先を選定することが、調達の重要な仕事の一つ。候補となる会社から見積りを取り、過去の取引実績があれば社内の品質保証や生産技術から品質や技術力に関する情報をもらって、参考にします。ただ、発注の決定権を持つのは調達だけ。決めるのは自分だという責任の大きさが、この仕事のやりがいでもあります。生産開始後も、調達品の品質・コスト・納期の管理は私の役割です。品質保証と一緒に取引先を訪問し、不具合を防ぐためのアドバイスを行ったり、工程のムダを発見して改善のお願いをすることもあります。いろいろなメーカーさんを訪問して現地現物で知識を身につけていけるのは、この仕事の大きな魅力ですね。

売る側と買う側、両方の視点を持つ強み。

これまででいちばん思い入れの強い仕事は、アルファードのロングスライドレールとシート骨格の生産立ち上げです。多種類の部品が必要となり、15社ほどの仕入先を選定しましたが、苦労したのはその後。最終的に納期どおり部品がそろい、不具合なく生産が立ち上がったのを見たときは本当にうれしくて、グループリーダーや後輩と一緒に喜び合いました。私は入社後4年間、営業を経験したので、売る側の視点もわかることが、仕入先と話をするうえで役立っています。ゆくゆくは先輩のように、仕入先の業績を伸ばすためのアドバイスができる存在になることが目標。若くて活気のあるこの会社で、他職種も経験し視野を広げて、そんな仕事に挑みたいと思っています。

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