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社員メッセージ

人事

新しい制度をゼロからつくる。自分が会社を大きくする手応え。

経済学部 経済学科出身

ゼロからの人事制度づくりを、出向先で経験。

入社5年目に入った2012年4月から2014年7月の2年3カ月間、親会社であるトヨタ車体(株)人事部への出向を経験しました。そこに待っていたのは、新しい人事制度をゼロからつくるという、初めての経験。年金の受給年齢が引き上げられ、社員が定年退職後の生活に困らないための支援制度の策定に、私が中心となって取り組みました。どのようなサポートが求められているのか、トヨタ車体(株)の人材開発部門に相談したり、労働組合の協力を得て働く人の声を収集。出向先の上司にも力を借りながら、「定年後も働きたい人には体力づくりや健康維持、退職される方には資産形成の知識が必要」という結論を出し、セミナーを企画・実施することにしました。最初のセミナーのスタートまで見届けたのですが、工場のオペレーターを中心としたセミナー受講者は、資産運用の話をしてもなかなか興味を示さないなど、課題も学んで出向期間を終えました。

発展途上の会社に、自分の仕事が形として残る。

2年以上もの長い期間をかけて制度をつくる経験は、とても新鮮でした。トヨタ車体(株)の子会社であり、グループの中では歴史も浅い当社では、親会社の人事制度をベースに変更を加えて利用することがほとんどだったからです。しかし、今後は当社に合った独自の制度も必要となってきます。出向先で学んだことを活かして、また自分で新たな制度をゼロからつくり、それが形として残ると思うと楽しみです。制度をつくる以外にも、私は総務人事として、昇格・昇給といった人事評価制度の運用やベースアップの労使交渉窓口、契約書のチェックや管理、会社の設備・備品の管理、ボランティア活動の事務局といった業務も担当しています。発展途上のこの会社では、一つのことだけをやればいいのではなく、1人の仕事の範囲も広いのですが、だからこそ、自分の仕事が会社を大きくすることにつながるチャンスも大きい。これはどの職種にも共通する、当社の魅力だと思っています。

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