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社員メッセージ

開発

新たな製品を仕掛け、未来の自動車を変えていく。

工学部 機械工学科出身

「これまでなかったもの」を生み出すために、試行錯誤の連続。

開発部では、まだ世に出る前の製品の先行開発に関わっています。まずはお客様のニーズをヒアリングして、課題を解決するための形状や寸法・材料を考えます。アイデアが固まったらCADで図面を描き、生産技術に引き継ぎます。また、試作段階から量産に移行する際の製品のバラツキ具合を予測するなど、地道な作業も多いです。開発課題の多くは、「軽量化と高剛性の両立」などの相反する要求。1つの製品につき2~3年ほどの長い年月をかけ、いかにして要求を満たす製品を作り上げるか、思考を巡らせます。基本的には1人1車種を担当しますが、検討は開発部全員で意見を出し合います。時には競合や航空機などの他業界の製品を分析し、そこで使われている技術を今回のケースに活かせないかと考えることも。異業種交流会などに参加し、他業界の技術者と意見を交わし合うのも、新たなインスピレーションを得るうえで大切なことです。このように苦労して開発した製品がお客様に評価されたり、世の中に出た時の喜びは、開発者冥利に尽きますね。

未来の当社を担う部署。

部品の一貫生産を手掛けている当社の中でも、開発部は最上流に位置しています。私たちの製品提案から、当社のものづくりが始まると言っても過言ではありません。特にここ数年は、お客様からの依頼を受けてから要求に応える“守り”の製品開発ではなく、私たちから「こんな製品があったらいいのではないか?」と自ら仕掛けていく“攻め”の製品開発が求められています。これからのニーズや将来の仕様を予測した開発となり、過去に前例のない製品を作っていくわけですから、一筋縄ではいきませんが、当社にはそれができるほどの高い技術力があると思います。海外展開を進めている中で、世界から求められる企業になるためにも、開発部はこれからの当社を背負っていく存在にならなければなりません。それだけ責任のある部署ではありますが、失敗を恐れないチャレンジ精神や、型にはまらない発想を持った人と、ぜひ仲間となって一緒に働きたいと考えています。

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